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パワーストーンペンジュラムの話 天然石を選ぶ基準は「あなたが、キレイな石だ手にしたいなと思ったかどうか」、本当のパートナーストーンに出会うために重要です。このパートナーストーンは普段から身につけてより深く強く共鳴できるようにしましょう。ペンデュラムを使う人の潜在的な能力が、ペンデュラムによって引き出された結果、目的に達っします。ペンデュラムは気になること、人生の方向をあなたのハイアーセルフに聞いたりするときにこの振り子で使います。あなたの気(波動)とよく共鳴し、邪気の影響を受けにくいものを使いましょう。ダウジングの成功率も高くなります。パワーストーンが良いとされるのはここにあります。大切なのはそのペンデュラムをあなたが好きかどうかということです。言葉にすると簡単でも、これは本当に重要なことです。使うあなたが好きになれない天然石が、あなたの力を引き出すはずがありません。ペンデュラムを垂らして持ち、その時のペンデュラムの動きによって判断します。左右の手のひらの中心が向き合うようにします。(手のひらの中心には、労宮という気の出るつぼがあります。両手の労宮の間に流れるあなたの気 に、ペンデュラムは反応します)片手で行う場合は、対象物に労宮が正対するようにペンデュラムを持って、対象物に垂らしてください。 |
| 四神「玄武」 玄武は亀蛇合体の複合獣。背の甲羅には天の星があらわれ、その身体が天円地方説を映しとる宇宙模型であることを示している 自然の秩序が人間の規範となり、人間もまたその秩序の一部を成すという「天人合一」の世界観が、漢字を支える基本概念。 漢字をどうとらえるかという模索の中で、この文字論に大きな啓示を与えられ、意識変革を迫られました。 アジア各国の神話や図像を調べ始めると、この世界を支えるものとして、あるいは世界を活気づけるものとして、大地の底に亀が潜むことが分かってきます。とりわけインドや中国では、「亀は宇宙」だとされ、亀の姿自身が宇宙を模すという。背側と腹側、二つの甲羅を持つ亀。背側の甲羅は丸く、腹側はほぼ平らです。そこで、背の甲羅は「天」であり腹の甲羅は「地」であるとして、「天円地方」の宇宙像が亀の体に現れていると考えた。中国でこの「天円地方説」が定着するのは後漢ごろだといわれています。だが、古代中国の戦慄的な造形感覚を支えるものはとうてつもんに象徴されるような複合動物で、その原型となるイメージは爬虫類的な怪異性です。 亀もまた、爬虫類を代表する神秘の動物だったと思います。 古代中国では亀の腹例の甲羅を焼き、その割れ目で吉凶を判断する「亀卜」が盛んでした。「天の声」を、大地を象徴する「腹の甲羅に記し」て、未来を占う。これが漢字の出発点だとされる。 漢字を形づくる線群は単なる割れ目ではなく、このような宇宙論を刻みこむ割れ目であるということになるでしょう。 霊獣である「龍」の文字の千変万化の変容を見ていくと、「蛇」 から自在に姿・形を変えていき「龍」文字にまで変幻する、ダイナミックな想像力が見えてくる。あるいは「寿」の文字などは、吉祥の気を一面にふりまき、「千寿字」「万寿字」といわれるほどに無限増殖して、衣服や家具、建築空間にその姿を現したりする。 |