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| ★レイキ体験談−健康維持と病気の軽減、美容のために−その1 (S・K/ 自営業) ■遠隔ヒーリングの効果に疑問が残ったていたが… レイキと出会えたことは、私にとってこの上ない喜びとなりました。少し前から現代医療に疑問を抱き、波動や気といったことに関心を持ち始 めていました。目に見えない神聖なエネルギーと上手につながれば、生命力が活性化すると感じていたんです。そのため、レイキでのシンボル やマントラの効果、自分自身が宇宙エネルギーを他人に流す媒体になることなど、何ら抵抗なく受け入れることができました。セカンドディグリーでは、 第一から第三シンボルのすべてが、あらかじめアチューンメント中に見えてしまい驚きましたが、とても感動的な時 間を過ごせました。 ただ、遠隔ヒーリングに関してだけは、「本当に自分にできるんだろうか」という疑問が残り、「サードを受けようか、 でも遠隔は信じられないしなあ」と迷っておりました。ところが、セカンドディグリーを修了して三日後に、衝撃的な事件が起き、遠隔が本当に効くのだということを信じざるを得なくなってしまっ たんです。 ■孫の怪我(裂傷)を遠隔ヒーリングとレイキで軽減させた! 私は娘の家族と同居していて三人の孫がいるんですが、 その日、真ん中の七歳になる男の子が自転車で誤って坂道の下の植え込みに乗り入れ、転倒して枝で左大腿部をえぐり、大出血をしているという知らせが入ったんです。あいにく両親がいなかったので、私が迎えにいくことになり、「大変なことになった」 とひどく動揺しました。家から現場までは七〜八〇〇メートルくらいだったでしょうか。急いで走り出しながら「こうなったら遠隔しかない」 と思い、咄嗟に頭に孫の顔を思い浮かべ、そこに第3、第2、第1の順でシンボルを被せ、マントラを唱えて出血が止まるよう念じました。現場に着くと、孫はまだ激しく泣いており、近所の方がウェットティシュを何枚も使い、出血を抑えて下さっていました。その方は私が着くなり、 「不思議だね。おばあちゃんが来たら、血が止まったよ」と言い、大きく裂けた傷口を見せてくれました。その時、「遠隔ヒーリングというのは本当に効くのだな」と驚きました。 ■「傷の治りが早い」と医師に不思議がられる 急いで孫を家に連れて帰り、消毒をしてから、今度は患部に直接手をあてて何度もヒーリングを施しました。孫はしばらくの間泣き止まないでいましたが、 安心したせいか、レイキをしている最中に眠ってしまったので、包帯で処置をしておきました。 翌日娘が外科に連れていったところ、お医者さんから初め、 「傷が完全に消えるまで二週間かかる」と言われ、「救急病院でもいいからすぐに連れていったほうが良かった」と諭されたとのことでした。 お医者さんがどうあれ、私はレイキの力を信じていましたので、その後も毎日包帯を外し、ガーゼの上から患部をヒーリングしました。 植え込みでの事故でしたから、砂とか植物の破片などの細かいものが、肉の中に食い込んでいたんですが、娘の報告によれば、ガーゼを外すや否やお医者さんが、 「不思議だな、この子はどういうわけか、不純物を自然に外に出してしまうんだな」と驚いていたそうです。普通は、 不純物が入ったまま傷口が塞がってしまうといけないので、医者がピンセットで肉の中から拾い上げるんですが、それが傷口の表面に浮き出て、 肉が盛り上がってきていたとか。結局、一週間の通院ですみ、お医者さんも、「回復が早い」と、驚いていたとのことでした。 孫はその一週間後には元気にサッカーができるほどになりました。 事件の直後は、私が遠隔ヒーリングに疑問を抱いていたために、 ハイヤーセルフが私に遠隔の効果を知らせようとして、あのような現象を興したのではないかと思い、「孫にかわいそうなことをさせてしまった」 と悩みましたが、今では、レイキの素晴らしさを、まざまざと感じさせられた貴重な体験だったと理解しています。 ■レイキは私の宝 これ以外に、私自身がティーチャーの方から、緊急に腰の遠隔ヒーリングを受け、回復したという話もあるんですが、長くなるので止めておきます。例の一件以来、孫たちは鼻が詰まったり、身体をどこかにぶつけたり、風邪気味になったりする度に、私に、「おばあちゃん、 ここんところ痛いからレイキしてちょうだい」っておねだりするようになり、私のやっていることに不安を抱いていた娘も、レイキの説明会に足を運ぶようになりました。もっとも、「私はいいわ。お母さんが生きている間は、やってもらうから」何て、言ってましたが…。ただ、実の息子にはなかなか信じてもらえず、どうしたものかと思っています。でも私は二人の子供に、不意の出来事が起きたときに、 医療的な処置以外に応急的にできる手段を持っているのは大切なことだ、「だから、レイキを知っているというのは、自分の宝だと思っている」と話ています。最後にこれはちょっと宣伝になってしまいますが、うちは食料品店を営んでいるんですが、お店で出す糠味噌漬けが、大変おいしいとの評判をいただいています。 実は、毎日、糠味噌に手を入れる前に第一シンボルをかけてます。発酵を助け、うま味を引き出す酵素や乳酸菌は生き物ですから、 それがシンボルによって活性化されているんだと思います。ここで私が話たことはすべて事実です。レイキを身につければ、孫が三人もいる普通のおばあちゃんにも、看護婦さんや気功治療師のようなことができてしまう…。多くの人に、そんなレイキの素晴らしさを体験してもらいたいという思いでいっぱいです。 ★レイキ体験談−健康維持と病気の軽減、美容のために (長崎県 竹下恵美子さん/四四歳 主婦&体操インストラクター) ■自分の十二指腸潰瘍を軽減させた 私の場合、ファーストとセカンドを受けた直後から胃が痛み出しました。サードの後にもしばらく続いたんですが、 好転反応だったようです。実は、レイキセミナーに出る少し前に、寝たきりの義父の介護疲れで義母が亡くなり、心労が重なったからか、お医者さんに十二指腸潰瘍と診断されていたんです。胃カメラを飲んで、すごい量の薬をもらって帰ってきてたんですが、まともに飲んだら病気になってしまうと思い、 放っておきました。でもセミナーを終えてから、「いい機会だからレイキで治そう」と思いセルフヒーリングをしはじめました。私はいずれヒーラーになりたいという夢を持っていますから、自分の身体も治せなくて人を癒せるはずがないなと思ったんです。 ■お医者さんには言いださない 本当は十二ポジション全部をやるといいんでしょうけれど、他に悪いところもありませんでしたし、この際胃に集中させようと、ヘッド、フロント、バックをそれぞれ一箇所ずつやった後で、胃を前後から両手で挟みました。もちろん、4、3、2、1の順番でシンボルとマントラもかぶせました。気功をやっているので、お腹にズンズンとエネルギーが入ってくるのがよくわかり、二週間ほど続けたところ、かなり調子がよくなってきたので薬は 全部捨ててしまいました。それから四か月ほどが経ちましたが、以来病院へは行ってません。ただ、お医者さんが同じマンションに住んでいるので、 「レイキで良くなってきた」とはなかなか言いだせません。エレベーターなどで顔を合わせると、ときどき「僕の患者さんには責任があるんだからちゃんと来てくださいよ」と言われて困ってしまいます。「ありがとうございます、もう元気になりましたから」って一応ご挨拶はしてるんですが…。 ■歩けなかったドイツ人の膝を治してあげた この体験から自信がつき、他人へのセッションも積極的にできるようになりました。気 功のほかに太極拳も習ってるんですが、そこは外人の出入りが多くて、ある日、長く続けていらっしゃるスウェーデン人に連れられてドイツの方が来られたんです。 何でも膝を悪くしていてほとんど歩けず、気で治そうと思って来たとのことでした。言葉は全然通じないんですが「それじゃあ私が」って、膝にレイキをしてあげました。 そうしたら、帰りは自力で階段をトントンと軽やかに歩くことができて…皆から「すごい!いつの間にそんなことできるようになったの?」って言われてしまいました。 この間は二十歳になる娘の風邪を治しましたし、一度気功でゼンソクを治してあげた息子のアフターケアーも時々やっています。ヒーリングがうまくできて、何だか毎日が楽し くて仕方がないという感じです。 ■将来は長崎にヒーリングスタジオを開きたい! 今は休んでいるんですが、私は元々体操のインストラクターをしていました。アルファ ビクスと言って、α波音楽をかけ、脳をα波状態にして腹式呼吸でストレッチ体操をするというものなんですが、心身のリラクゼーションにも興味があり、自分で勉強していました。気功やレイキに興味を持ったのも、そのつながりからなんですが、将来的には地元で、トレーニングジムとヒーリングスタジオを一緒にしたような施設を作りたいと夢を描い てます。 二年前、主人の仕事で長崎に越してきてから、街角でバッタリ会い、以前から知っていた仲のように意気投合して友達になった人や、 不思議な縁でお付き合いを始めるようになった人が沢山いて、どんどん、私の回りに人が集まり始めています。回りも応援してくれているので、皆に協力してもらってヒーリングの腕を磨き、夢の実現のために準備を進めたいと思っています。 ★レイキ体験談−健康維持、病気の軽減、美容のために−その2 (M・Yさん/ 公務員) ■心身の不調を克服しようとレイキに参加 三年前に、父親の死のショックが原因でなった自律神経失調症、二年前の直腸ガン(初期)の手術、二十歳の時に交通事故で受けたムチウチの後遺症のぶり返し、日頃からの慢 性的な腰痛、肩凝り−と、レイキを受ける前の私は、病気や心身の不調が続いていたことから、毎日くよくよと落ち込んでいました。病院に通院してもこれといった効果はなく、仕方なく書店で民間療法の本などを物色するうち、気や精神力で病を克服する方法などに興味を持つようになりました。ところが、近くにそうした技法を教えてくれる場所がなく、いずれも自己流で行っていたため、いまひとつ勘がつかめないでいました。そんな時、福岡でレイキセミナーが開かれると知り、藁をもつかむ思いで受講してみることにしたんです。 ■レイキマラソンはまるでサウナの中にいるようだった 一日目、二日目と合計七回のアチューンメントを受けた間には、瞼の裏に紫色の雲がもくもくと浮き出たり、明るい光がパーッと広がったりという体験をしました。具体的に最 も気を意識したのは、レイキマラソンの時で、手が熱くなり、手先や足先がジンジンしました。輪の中に入ったときの、まるでサウナの中にいるような、何ともいえない気持ちのいい感覚は忘れることができません。その後サードを受け、家に戻ってからは、日常生活の様々な場面でレイキを活用するようになりました。一二ポジションは、夕食の後にテレビなどを見ながら気軽な気持ちでやることが多く、毎朝一時間の車での通勤の間には、ちょっと危ないんですが、運転しながら片手で首から肩、心臓や胸、 胃など、特に規定のポジションを意識せずに、その日必要と思われる場所に手をあてています。また、レイキではヒーリングの際「特にイメージングは必要ない」と謌っていますが、 私は個人的にイメージ能力を鍛えたいと思い、レイキを受けた直後から別のメソッドに則って、イメージトレーニングを始めるようになりました。 お陰で今では、あっという間に全身を気で満杯にしたり、四種類のレイキシンボルを指で描かずに全身に巡らせることができるようになりました。まるで病気の見本のようだっ た身体が急速によくなったのは言うまでもありません。 ■いずれはレイキティーチャーに 私は秘密主義が嫌いなので、家族や職場の人間にも、レイキや気功を習っていることを正直に話しています。昼食後に職場の仲間にヒーリングすることも多く、受験勉強中の娘の風邪に対処したり、自宅を離れて寮に入っている高校生の息子に、“元気の素”を遠隔 で送ったり−今は、自分へのヒーリングを含めて、一日二時間は、レイキや気功の実践に時間を割いています。 ヒーリング能力をつけることが面白くなってきたせいか、 好きだったタバコもやめ、毎日だった晩酌も、週に一度ほんの少し嗜む程度に減らしましたましたが、まるで苦になりません。レイキを受けたことで、 人間には計り知れない可能性があることをこの歳になって痛感し、感動を覚えました。もっと多くの人にこの喜びを分けてあげたい。そのためにはあらゆる面で、自分の能力を磨かなければいけない−との思いから、ゆくゆくはティーチャーコースを受けるつもりでいます。佐賀の田舎からの参加ですが、 その節はどうかよろしくお願いいたします。 ★レイキ体験談−健康維持、病気の軽減、美容のために−その3 (N・Mさん/ 自営業) ■ガン告知!でも、まだ死ぬわけにはいかない 九六年の五月、近くの病院で二年ぶりに受けた健康診断で、肺に腫瘍の影があると言われました。念のため、地元の総合病院でCTとレントゲンの精密検査を受けたんですが、 そこで、幅一センチ、長さ二〜三センチの腫瘍がはっきりと確認されました。医者は、「悪性だとしても、肺ガンにしては小さいほうだから心配ない」と慰めてくれましたが、寝耳に水とはこのこと。精神的に大きなショックを受けました。子供は学生でまだ手がかかるし、仕事のこと、女房のこと、いろいろな心配事が頭の中をぐるぐると回 り、「まだ死ぬわけにはいかない」と焦りました。どうしてもガンだと認めたくなかった私は、もう一度詳しく調べてくれるよう医師に詰め寄りましたが、 「これ以上のことは、切らなきゃわからない。右の肺の三分の一から半分は切らないと…」の一点張り。私のほうで、いろいろな検査方法を調べあげても、 「切るということを前提にしてくれなけりゃ、そんな検査はできない」とのことでした。仕方なく病院を替え、最終的に、愛知県立ガンセンターに出向いたんです。 その結果、腫瘍が肺の血管をぐるぐると巻き込むようになっていることがわかりました。 ■手術を延期してもらいセルフメディケーションに励む 結局、 「早急に手術が必要」と診断されてしまったんですが、ちょうど、仕事が最も忙しくなる時期が迫っていたため、お盆すぎまで待ってくれるよう頼みました。大きな電気 店を営んでいて、夏場はクーラーの取り付けなどで目が回るくらい忙しいんです。 ガンセンターの医師は私に、「一ヵ月に一度の検査で、ちょっとでも腫瘍が大きくなっ ていたら、即手術すること」という条件を出しました。 それからが大変でした。身体を切り刻まれてはたまらない、何としても自分の力で腫瘍を退治したいと思い、 あらゆることを試したんです。政木和三先生の発明した神経波磁力線治療器を購入して一日一時間、患部に当て、朝昼晩一日三回コップ一杯の尿と、プロポリスを溶かした牛乳を飲みました。さらに、東洋医学の中でも特に、気功療法に注目しました。ところが私の住む三重県には、ちゃんとした気功治療を受けられるような場所がな い。どうしたものかと悩み、切羽詰まっていたときに、レイキを知ったんです。 ■宇宙とのつながりを感じることができた 元々座禅の心得があったせいか、アチューンメントでは自然に如来のポーズを取ったり、大日如来のイメージがあらわれ、宇宙全体のエネルギーとつながっている感覚を味わう ことができました。セカンドディグリーを受けて家に戻ってきてから、さっそく、今までの日課に毎朝の一二ポジションを加えました。その時は必ず、 身体の中でもっとも不快な部分である肺に、充分な意識を持っていくように務めました。また、同じ日程でレイキ・セミナーに参加した人たちからは、 遠隔ヒーリングでパワーを受けることができました。肺ガンが治るように、一日一五分ずつエネルギーを送ってもらったんです。 この時は、肺の部分が徐々にあたたか くなってゆきましたが、不思議なのは、二メートルくらい離れたところでテレビを見ていた女房のほうに「足がぴりぴりする」といった強い反応が出たことです。 「ああ確かにエネルギーがきてるんだな。ありがたいなあ」という感謝の念に包まれました。 ■ガン細胞が完全に消えた! 努力の甲斐あって、二回目の検査で、 腫瘍が半分の大きさになっていることがわかりました。狂喜乱舞しましたが、お医者さんもわがことのように喜んでくれました。続いてお盆すぎの三回目の検査で腫瘍はさらに小さくなり、「このままの状態が続くようだったら、永井さん、入院しないで様子見ましょうか」との、嬉しい言葉が返ってきました。この時点で私は、肺ガンが完全に治ったことを想定して、仕事量を増やし、正月に息子と全快祝いのイタリア旅行に行く計画をたてました。政木和三先生の、「望みを叶えたいときは、過去完了形で考えろ」という教えに則って、「ガンを治していただきありがとうございます」と念じ、ポジィティブシンキングで行くことにしたんです。元々明るい性格ですから、ガンガン楽しいことを考えるよう務めました。もちろん、治療を毎日欠かさず続けたのは言うまでもありません。そして一一月、四度目の検査の結果が出ました。腫瘍の影はほとんど消えていました。「これじゃもう、普通のレントゲンじゃ写らないくらいですよ。あとは一年に一回くらい、定期検診で追跡していくだけで十分でしょう」− やったあ! こうして、私と、ガンとの「根比べ」は終わりました。 ■レイキとの出会いに感謝したい |