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★レイキ体験談−治療師・医療従事者の立場から−その1  (H・Tさん/ 整体師)
■痛みの体験が、私をレイキに引き合わせてくれた
私が、気の世界や、宇宙エネルギー、ヒーリング等に興味を持つようになったのは、つ い一〇年ほど前のことです。当時、運送会社で働いていたのですが、ある日無理な姿勢での作業が元でギックリ腰になってしまいました。階段 から転げ落ち、病院に運ばれて一〇センチも腰椎を切除しなければならなくなったんです。術後も骨盤の歪みや、毛細血管を切られてしま ったため、激しい運動ができないなどの後遺症が残りました。ところが会社は、「ぎっくり腰なんか家にいたってなるだろう」と労災の認定を 最後まで拒否したんです。 社員の身の安全より、自己の保身を考える会社の冷たい対応にショックを受け、自分の体は自分で守らなくてはと 痛感。同じような目に合っている人を救ってあげたいと、プロの整体師を目指すことを決意しました。結局、会社のほうは、退院の一年後、勉強に時間を割くことを理由に退職。八年前に開業できるだけの技術を得て、パートの傍ら、土日に口コ ミで訪れた患者さんを毎回五〜六人ずつ診てあげていました。特に宣伝活動はしなかったんですが、それなりに評判はよかったんです。でも、 整体を続けているうちに、だんだんと、“気”の存在を身近に感じるようになり、同時に、治療師としての能力を高めたいとの欲求が強くなっ てきていました。そんなとき、先生の本がきっかけでレイキを知り、「これだ!」と思い、飛びつくようにレイキセミナーに申し込みま した。
■サードディグリーで、羊水の中に浮かぶ胎児の映像を見た
参加してまず驚いたのは、全体の雰囲気がなごやかで、皆、初めて 会ったのに、以前からの知り合いであるかのように打ち解けていたことです。リラックスして臨めたせいか、ファーストからサードのアチュー ンメントでは、ブラックホールや天の川、土星などの天体のイメージや大きな目玉、チベット寺院の山門など、いろいろなビジョンがあらわ れては消えてゆきました。 最も感動したのは、サードディグリーの最後のアチューンメントで、紫色の羊水の中に浮かぶ胎児の姿が眼前のス クリーンいっぱいにあらわれたことです。直観的に「ああ、これは私の生まれ変わりなのだ」と思い、涙が出そうになりました。職業柄、自宅 に戻った翌日、すぐに効果を試そうと、まず、お隣の熊本県に住む知り合いの女性に遠隔治療を実践しました。冷え性がひどくて夏でも靴下を 履いているような方だったんですが、「今からエネルギーを送るから」と断ってから始めて、三〇分ほどで、「大腿部のほうまでズーッと熱く なってきてびっくりした」という連絡をいただくことができました。
■「レイキでうつ病を何とかしてくれ」との依頼が舞い込む
その 後は躊躇なく、腰痛や肩凝り、座骨神経痛などで治療を受けに来て下さる人たち全員に、レイキヒーリンクをしてあげるようになりました。皆 さん私を信頼して下さっている方ばかりで抵抗はありませんでした。整体だけの時は治療時間はだいたい三〜四〇分でしたが、今は一時間から 長い人になると一時間半はかけています。 腰痛の方なら先にまず腰を中心に整体を施し、それからレイキの一二ポジションをすべて行うので すが、悪い部分は自然と私の手が他の場所よりも熱くなってくるので、特に念入りにやっています。「気持ちがいい」といって、ほとんどの方 が、レイキを初めて五分もしないうちにイビキをかきはじめています。 「平岡のところは、よそではやらない気持ちいいコトをやってるらしい」(笑)と評判が広がったせいか、最近「息子のうつ病を何とかしてほしい」といった相談を持ちかけられました。これは私も初めての 経験で一瞬戸惑ったのですが、心の病に有効な第二のシンボルが良いだろうと思い、心を開いてくれるように念じながら名前を唱え、第二、第 一シンボルをかけて、二一日間連続で遠隔治療を施しました。劇的な変化とまではいいませんが、先日「息子の顔色の血色がよくなった」との 連絡をいただきました。レイキの可能性の深さに感嘆しつつ、忙しいながらも充実した日々を送っています。 レイキは、ヒーリー(治療を受 ける側)にだけでなく、ヒーラーにも様々なメリットのある点が素晴らしいと思います。私自身、以前は自分の後遺症を、運動療法などでカバ ーしながら治療をしていたため、土日に限定していてもしんどい時がありました。しかし、レイキを取り入れるようになってからは、セルフヒ ーリングをさぼってしまった日でも、ものすごくリラックスして治療に望めるようになりました。ある患者さんは、「治療している間、先生の体が黄金色に包まれている」と話してくださっています。どうやら私にとっては、治療行為そのものがセルフヒーリングになっているよう です。私の周囲には、まだまだ善くしてあげたい患者さんがいっぱいいます。今後もヒーリング能力の向上に磨きをかけ、いずれはレイキ ティーチャーとなって、九州にレイキを普及させる一役を担いたいと思っています。
★レイキ体験談−治療師・医療従事者の立場から−その2         (Y・Kさん/ 看護婦)
■将来は、訪問看護でレイキを行いたい
病院に勤めていてこんなことを言うのもおかしいんですが、前から、今の医療とか治療方法には疑 問を抱き続けていたんです。看護婦になってもうすぐ三〇年ですが、先生のやり方を見ていて、「これはちょっと…」と思うことが今までに何 回となくありました。ちょっと診ただけですぐ「注射」したり、お年寄りに持ちきれないほどの薬を出したり…、でも看護婦という立場上、意 見を正直に申し上げるわけにもいきませんし、当然、そんな資格も権限もありません。 私がレイキに興味を持ったのは、できれば自分の力で、 今の医療とは違うものを患者さんに提供してあげたいと思ったからなんです。保坂先生の本を読んで、具体的には、リューマチなどで通院が困 難な人や、お年寄りを訪問看護する際に、ハンドヒーリングによるケアを加えてあげたらいいのではないかと思ったんです。ただ、今の立場で やるとしたら、医師に承諾を得なくてはなりませんし、レイキは医療じゃありませんから、法律上の問題もあります。それならいっそのこと、 看護婦をやめてからにしたほうがいいのか……、とにかく、考えるよりはまず行動! と、セミナーに参加させていただくことにしました。
■「良く眠れ、トイレに起きなくなった」と老夫婦に感謝される
セミナーでは心身共にリラックスでき、何よりも「これなら私にもできそうだ」との確信を持つことができました。そこで、戻ってきてからさ っそく「ボランティアさせて下さい」と頼んで、近所の老夫婦に十二ポジションのフルセッションをしてあげたんです。旦那さんのほうは腰が 悪くて病院通いを続けてるんですが、「あんたが帰った後も、三時間くらい体があったかくて、夜中にトイレに起きなくてすんだ。いい塩梅だ からまた来てくれ」って言われてしまいました。また、うちから五、六分のところに姉が住んでるんですが、持病だった股関節や肘の痛みが、 私がレイキをしたら一回で治ってしまい、「魔法の手」だ(笑)と喜ばれました。姉は狭心症の気もあるので、今、毎晩遠隔ヒーリングを送っ ています。やり方は、両手のひらに姉の全身を包み込むようにしてマントラと名前を唱える例の方法です。ただ、まだ熟達(?)してないせい か、私の体調が思わしくない時は伝わり方が少し弱いようで、そんなときは、「昨日はなんで送ってくれなかったの?」なんて、いわれてしま います。また、自分へのヒーリングは、今はボディリフレッシャーをかけながらやっています。朝のめざめがとてもよくて気持ちいいんですが、 逆に夜はいつも、十二ポジションの途中で眠ってしまっています。このあたりは今後の課題のようです。 このまま看護婦を続けながらヒーラ ーになれればベストですが、医療界にも不況風が吹き始めていて、この先どうなるかわかりません。当面の目標は、前に、うちの病院にきてい たのに、注射や“痛いこと”をされるのが嫌で、来なくなった患者さんにコンタクトを取って、レイキをしてあげることです。 田舎町で噂が 広がりやすいので、レイキのことをおおっぴらにできないもどかしさもありますが、焦らずに自分の一番いい方法を見つけようと思っています。
★レイキ体験談−治療師・医療従事者の立場から−その○ (石川県 大野洋治郎さん 五五歳/歯科医)
■患者さんと『気』が溶け合うようになった
レイキを学んで一番よかったのは、診療の流れや、患者さんとの対話、交流が、以前よりずっとスムーズに運ぶようになったことでしょう。私 たち歯科医は、日々、患者さんの顔に接近し、口腔内(口の中)に直接手をさしいれて仕事をしています。私たちの気が直に患者さんに触れる わけですから、ちょっと優しい気持ちを持ってあてがってあげるだけで、患者さんの落ちつきがまったく違ってきます。 歯医者さんで、恐怖 心や不安な想いを抱いた人は多いと思いますが、たとえば、怖がって体をこわばらせている人には、ほっぺたを両手で優しく挟んであげてから 口に手を入れるとか、やり方はいろいろです。治療行為は結局、異なったエネルギーを持った人と人との接触ですから、治療する側が、受け身 である患者さんとなるべくひとつに溶け合うように、「気」を配り、常に心の状態を調整しないといけません。
■「レイキの手」で患者さ んを優しく包んであげたい
もちろん、いつも心を安定した状態に保つには、それなりの訓練が必要になってきます。私は、前から自分の人 間性や霊性の向上−といったことに興味があり、いろいろな会に参加し、勉強を続けてきていました。特に意識エネルギーを整えることで、難 病を克服できるという、宮崎雅敬先生の『高次元医学』という考え方につよくひかれました。けれども、心の一方では、まだまだ何かが足り ないと感じていました。書物を読んだり、人の話を聞いてわかったつもりでいても、人生の大半を過ごす職場での実践が、なかなか追いつかな かったからです。自分の波動を高めるとともに、医療に携わる者として、患者さんをできるだけ和ませ、癒しを与えてあげるにはどうするべき か…。そう求めていたとき、人と人との触れ合いをベースにするレイキに出会ったのです。内面的なゆとりが芽生えたのか、アチューンメン トでは母胎内で生かされている自分を感じ、宇宙と自分が一体化しているのを間近に感じ取ることができました。なによりも、レイキを習得し、自分の手が、生命エネルギーの迸り出る「レイキの手」となったことで、患者さんを、愛と優しさで包み込むこ とができるようになったのが、一番の収穫でした。
■毎朝治療室全体に念入りにシンボルをかける
基本的に、私の使命は、レイキで得た宇宙エネルギーの素晴らしさを、歯科治療を通して、患者さんと分かち合うことだと思ってるんです。だ から、他人への直接的なハンドヒーリングはあまりやっていません。その代わり、宇宙エネルギーとつながりやすい場にしようと、治療室の浄 化を毎朝徹底的に行っています。診療は九時からなんですが、七時には自室から治療室に降りて、まず正確な東西南北の方角に、第四−第三− 第二−第一の順で、シンボル(マントラ)をそれぞれ四つずつかけて、「結界」をつくります。次に天井にむかって、やはり、同じように四つ のシンボル(マントラ)をかけます。この時は、自分が空中に浮かび、屋根の上から建物全体を見下ろしながら行うようにイメージしています。 これはサードディグリーを受けてから、毎日欠かさずやっています。 虫歯治療も人によって治療の難しさがかなり違うんですが、難しいパタ ーンのときには、治療中にシンボルを強くイメージして臨むと、スムーズに治療が運び、患者さんにも長い間痛い思いをさせなくてすんでいま す。気休めだと思う人もいるかもしれませんが、その「気を休め」ることこそが今、大事なんじゃないでしょうか。今、自然治癒力の大切さが叫ばれてますが、歯科医師会に属する歯科医師の中にも、波動や気を取り入れた診療を研究するグループが出てきて います。全体としては、まだまだ少数派ですが、いろんな意味で、現代医療が転換期にあることは確かだと思います。微力ながら、レイキで 受け取った素晴らしい恩恵を生かし、人間中心の医療が早く実現するよう、これからもささやかな試みを続けていきたいと思っています。
★レイキ体験談−治療師・医療従事者の立場から−その3   (K・Kさん/看護婦)
■息子の有名校合格、主人の収入アップ−願いが次々に叶ってしまった
レイキをサードまで修了して先ずしたことは、ヒーリングではなく、 「息子が国立大学の付属小学校に後合格するように」とか、共稼ぎしている主人の仕事がうまくいって、収入がアップするように−といった現 実的なお願いばかりでした。 ちょっとムシがよすぎるかな、とも思ったんですけど、レイキを受けると何もしなくても幸運が続くことがある と聞いてたので、ためらわずやってみました。 まず六歳になる息子の受験には、レイキボックスという、願い事を入れておく箱を作り、「一 次試験が通るように」「二次試験がうまくいくように」と紙に書いて入れ、言葉で念じながら、毎日そこに第四、第三、第二、第一の順番でシ ンボルを当てました。 一次試験は抽選だったんですが、そのクジは私が引くことになっていました。クジに通らないと受験資格が得られない ので、必死でやりました。結局、模擬試験での合格可能性が三十%だったにも係わらず、合格したんです。 主人のほうには、朝起きてすぐと 寝る前に、「健康で仕事ができるように」と、遠隔でパワーを送りました。やり方は、主人の姿をイメージして、3、2、1の順番でシンボル をそこに被せました。主人は個人で貿易商をしているんですが、円高で仕事がだめになって、当時、上海に出稼ぎに行ってたんです。収入も滞 る状態が続いていました。過労気味だったので、まず、健康で仕事がうまくいくように念じたんです。 すると、不思議なことに、二週間ほど して「仕事がちょっとうまくいきそうだから」と言って、まとまったお金を送金してくれ、一ヵ月後には、私のほうの収入を抜いてもまともな 生活が遅れる額が入ってくるようになりました。
■病院の患者さんが、元気になるように遠隔ヒーリングをする
今でも、週に何日かは近所の病院で夜勤の看護婦をしてるんですが、この体験があってから、看護婦仲間にも、レイキのすごさを話してあげる ことが多くなりました。ただ、周りの眼もあるので、現場でひとりの患者さんにずーっとはりついて、レイキをすることは出来ません。宿直室 でときどき、その日特に状態が悪そうな患者さんに対して、回復するようにイメージしながら遠隔ヒーリングをします。 予めわかっている場 合には、病院に着くまでの電車の中で、その人の姿をミニチュア化し、掌に包んでエネルギーを送ることもあります。統計的なものは出せていませんが、そうした遠隔ヒーリングをした日は、いつもはボケのせいで夜中に必ず徘徊する人が、おとなしくしていた り、普段より状態がよくなっています。 本音をいえば、もっともっと病院内でレイキを試してみたいんですが、合理化で人が少なくなったせ いか、忙しさに追われて思うようにはできないのが現状です。これからも、私にたくさんの幸せを与えてくれたレイキを、可能な限り、日常生 活に取り入れてゆきたいと思っています。
★レイキ体験談−治療師・医療従事者の立場から−その4     (K・Yさん/ 柔道整復師・接骨師)
■アチューンメントでは全身の痛みに襲われた
昨年からインターンとして接骨医に勤務し、患者さんに低周波治療のほかマッサージをしてあげていたんですが、毎日人の身体に直接ふれてい ながら、漠然と、自分が手から出す氣のレベルにムラがあるのでは? と感じていました。 そんなとき、創工の自分探しセミナー(エクセレ ントコース)での休憩中、レイキマラソンを体験する機会があり「いったいこれは何だ!」と興味を覚え、成り行きで説明会へ参加することに …。内心、ヤバイ世界なんじゃないかと不安はあったものの、初めて受けたアチューンメントで強い光をかいま見て、直観的に「これは、今俺 が必要としているものに違いない」と納得しました。 ところが、初めの二日間のレイキセミナーのうち、最初、何回かのアチューンメントは 痛みとの闘いでした。目、鼻、口、顎、頬、腹、腰、ふくらはぎなど、それこそ全身がガクガクと震えるほどすさまじいものでした。それが、 三回、四回と受けるうちに少しずつ痛みが取れてゆき、終わり頃には、すっかり消えてしまいました。私は蓄膿症以外にこれという病気の覚え がなく、初めは不思議に思ったんですが、後でこの時の症状は、過去にひきずっていた心の痛みやネガティブな思いが、痛みとして現れたのだ と理解しました。子供のころ訳もなく人に苛められていたせいで、以前は人と接するのが大嫌いだったんです。すでに自分の中ではほとんど解 決していたものが、レイキの光によって完全に浄化されたようです。
■医療の現場でさっそくレイキを試してみる
その後、ちょうど頃合いよく接骨医での勤務が始まり、「自分の手がレイキの手になっている」ことを試したくてウズウズしていた私は、治療 の現場にレイキを採り入れ始めました。 といっても、医師や看護婦さんの手前上、おおっぴらには出来ません。マッサージの時に、傷が早く 治るように念じながら頭でシンボルを描いたり、シップを貼るときに、患部に調和をもたらす第一シンボルをかけたりといった程度。それでも 効き目がよくなっているようで、レイキの効果に驚いています。一人あたり、一〇分から一五分くらいしか診てあげられないんですが、手を当 てているだけで患者さんの痛いところがわかり、無理無駄のないマッサージができるようになりました。 二か月ほどして受けたサードディグ リーでは、前回とガラッと変わり鮮やかな光を次々に体感でき、自分自身の気のレベルが確実に向上していることがわかりました。特に、紫色 のピンポン玉状の光が入ってきたときは、プロの治療師として、「ティーチャーコースを受けるべきだ」とのメッセージを受け取りました。そ こで、レイキセミナーに頻繁に顔を出して自分からアンケート用紙を配り、ヒーリングを必要としている人を募りました。半年後、お陰で無事、 レイキティーチャーになることができました。
■レイキは今世紀最大の遊びである?
さて、ここまでは幾分真面目なことを書いてきましたが、私の個人的な解釈では、レイキは今世紀最後の“遊び”じゃないかと思っています。 害がなくて、誰でも手軽に習得でき、楽しみながら、健康や幸せになることができる特別の遊び−。そう考えてやったほうが、却って飛躍的な 進歩があるんじゃないでしょうか。 画期的なヒーリングテクニック、精神的なエネルギーの活性法という部分ももちろんあるでしょうけれど、 あまり高い位置に置いてレイキを崇めちゃうと、見返りを求めたり、我を忘れてすがり始める人が出てきてしまう。それよりも、当たったらラ ッキーだけど、外れたらしょうがないな−という遊び感覚、もっと軽いノリでレイキを活用したほうが、結局何でもうまくいくような気がする んです。 私自身、治療時に使う他にも、朝起きて、シンボルを飲む水や植物にかけたり、家全体を光で包んだり、燃費をよくしようと車にか けたりしていますが、お呪い程度の気持ちでやっています。どうでもいいと思ってやれというのではありません。レイキやハンドパワーを、宗 教的な修行っぽい枠に押し込めてしまわないで欲しいと思うのです。
■メンタルアプローチのできる治療のスペシャリストになりたい
私は現在二二歳ですが、一〇年後をメドに開業し、看板を出そうと思っています。本来の接骨、マッサージに加えて、レイキやアロマテラピー、 音楽療法、カウンセリングなどを採り入れた総合的な治療院にしたいと考えています。ストレス社会は、まだここ当分続くでしょうから、今後 はメンタルアプローチができないと話しになりません。身体の治療だけでは片手落ちなのです。自分の体験から、レイキのエネルギーが心と身 体の双方に作用することがわかりました。まだまだ非力な私ですが、この体験をもっともっと発展させ、総合的に人間を診ることのできる、本 当の治療のスペシャリストを目指して、頑張りたいと思っています。 最後に、これを読み、興味を持っていただいた医療関係者の方がいらし たら、一度ご連絡下さい。是非とも情報交換をしたいと思います。よろしくお願いいたします。
レイキ体験談−治療師医療従事者の立場から−その5(I・Sさん/外科医 日本ホリスティック医学協会会員)

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